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斉藤と隣のタルパ達

タルパに関することをちまちま書いています
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久々に。

ブログに顔を出してみた。お久しぶりです。皆様。

別に、今の今までこのブログの存在を忘れていた訳ではないが、「『僕』という存在」、そして「僕を取り巻く環境」があまりにも変化していったので、何処まで説明したら分からなくなってしまった。

申し訳なく思うところはあるものの、自身の存在を知る人間なんて限られているだろうし、どのような変化があったのかを語れば「マスターを知っている人」にとってはショックを受けるような内容でもあるので何とも言えない。



まず、第一前提として、このように記事を書いている人物は、このブログの管理人である「斉藤」であることには変わりないです。たった三年間の間で社会という荒波に揉まれた結果、今の僕があり、落ち着きが出てきたので、僕という存在を知っている人物からしたら、「不気味な印象を抱かれる」だろうな…。

その点に関しては相手側が「僕」という存在に慣れてもらうしかないので、何とも言えないところ。どうか慣れてください。

此処からはこの記事を書いていない3年間に起こった出来事を並べておきます。



不在時に発生した出来事

マスターの消失
・児童相談所へ連絡→保護
・現状打破の為に一人暮らし
・高等学校卒業
・就職するも、契約会社とのトラブルにより自主退職

・TRPG(CoC)にはまった
二名のタルパを作成
・タルパに理解のある彼氏と彼女ができた

・精神科医による診断によりADHDが確定
・二次障害として「統合失調症」の可能性有
・障害者手帳の発行→三級が確定



伝えるべきであろう点は「マスターの消失」と「二名のタルパを作成」の二つ。

1つ目である「マスターの消失」は、文字通り、「マスターが消えてしまった」だけです。

正確に言えば「長い休眠状態」に入っただけで、4ヶ月に1度、10分という短い時間のみ起き上がって活動することがあります。
しかし、マスター自身もこの身体に留まる意思は無く、タルパを駆使する際の権限を全て「僕」に委ねた為、事実上、「僕」が主人格みたいな状態となりました。

その際、マスターが所持していた記憶も全て此方側に委ねた為、3年近「マスターである杞憂のふりを活動しているものの、現段階では相手に怪しまれることなく、スムーズに活動できています。言動が落ち着いてきたところもこの点が大きく影響されてるのは否定できないところ。



二つ目の「二名のタルパを作成」ですが、これも文字通り。

マスターが休眠状態に入ったので、暫くの間、一人で活動していましたが、「仕事をこなしながら学校に向かう」という「学業両立生活」や、「一人暮らし」という誰も頼れぬ生活、そして事実上「一人となってしまった」ことによる様々な不安感を拭えなかったので、TRPGで作成したキャラクターをタルパとして活動させ、精神安定を図ることにしました。

タルパを作成したにより、精神が安定したので此方としては上々の出来かと。

作成されたタルパについての情報は別の記事にて更新するつもりでいるのでその時に話します。
とりあえず、今日はこの辺で失礼させていただきます。

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