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斉藤と隣のタルパ達

タルパに関することをちまちま書いています
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しょうもない会話ログ5

斉藤
「不知火、何か欲しいものある?」


不知火
「愛情ですかね」


斉藤
「すまんがそれは売り切れや」

 再びブログに手を付けた理由は様々だが、その中でも一番大きかった理由は「タルパ達の会話をどこかに残したかった」から。目的を成し遂げる為にも、今回はタルパとの会話を書き記していく。

 しかし、ブログを書いていない間に残してきたログが膨大なので、何度か別ける必要があると判断したので、どうせならタルパ達の個性がわかるよう、タルパーとタルパ一人に焦点を置いた書き方をしていきたいと思う。

 今回は「不知火 尚人」というタルパから焦点を当てていく。
 不知火の概要については此方から。→ 【タルパ紹介】不知火 尚人



斉藤
「哺乳瓶で飲むお酒の美味しさをお前らに教えてやる」


不知火
「そんなの教えなくてもいいので早く寝てください」


斉藤
「ばぶ………………🥺」




不知火
「斉藤さん、酔ってますか?」


斉藤
「酔ってないでしゅ……」


不知火
「では1+1は?」


斉藤
「みそすーぷ」


不知火
「これはいつもの斉藤さんですね」


斉藤
「(これでいつもの俺だと判断しているのなら不知火から見た俺は一体どんな姿なんだよ)」




不知火
「さて、斉藤さん。貴方はどこに向かってるんですか?」


斉藤
「んー、そうだな……。百均でスライム買いに行こうかと」


不知火
「……ほぉ?スライムですか」


斉藤
「はい!僕アカチャンなのでェ!!ばぶっ!!ばぶっ!!!
 スライム作りたくなる時ぐらいあるんですよ!!ばぶっ!!!」


不知火
「随分大きな赤ちゃんですね。殺しましょうか」


斉藤
「草。赤ちゃんに対する当たりが強いんよ」


不知火
「成人した人間が赤子を名乗って騒ぎ立てていたら流石に殴りたくなりますよ」


斉藤
「確かに」




斉藤
「うぇ……魚アレルギーのくせに魚食べて吐きそう……」


不知火
「ふむ……それで?遺言は?」


斉藤
「白子食べたい」


不知火
「そう……(無関心)」


斉藤
「自分から聞いてきたのになんだその無関心さは」




斉藤
「天皇陛下ってなんかエロくない?」


不知火
「は?(あからさまにドン引きしている顔)」


斉藤
「なんだよその顔」


不知火
「ああ、いえ……。貴方、不敬罪で捕まりませんかね」


斉藤
「無理かな」




斉藤
「んあ、あつ……。ご飯……おかゆ……(発熱による体調不良)」


不知火
「ちゃんと食べるだけ偉いですよ。ほら、おかゆです。よく噛んで食べてくださいね」


斉藤
「(お粥に、はちみつを注いでいく)」


不知火
「は?(ガチトーン)」




不知火
「ウインダーインゼリーとお粥を組み合わせて食べる人、身内にいて欲しくない人第3位にランクインするくらいには嫌ですね〜」


斉藤
「ふーん。ちなみに第一位は?」


不知火
貴方


斉藤
「それはもうただの悪口なんよ」




斉藤
「TLを見ていると面白いツイートが結構流れてくるけど、面白いツイートしている人って大体GHQの指数低そうだよね」


不知火
「は?」


斉藤
「は?……いや、違うわ。GHQとか無知無知の無知晒したわ」


不知火
「HPI(地球幸福度指数)では?」


斉藤
「それだわ。俺の発言1文字も掠ってなくて草」




不知火
「貴方っていつもなんだかんだ余裕そうですよね」


斉藤
「余裕そうに見えますか、そうですか。なら余裕無くします」


不知火
「どうぞ」


斉藤
ンア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!バブゥ!!!おぎゃっ!!!死ぬ!!ここで死ぬ!!僕は今死ぬッッ!!!!!!


不知火
「余裕そうですね」


斉藤
「………………はい」




斉藤
「ふと思ったけど。客観的に見たら虫取り網持って帰る女の子ってなかなか不審者感あるよな。まあ、俺の話なんですけど……(ザリガニ獲りの帰り道)」


不知火
「うーん。そうですかね。僕からすれば、貴方の存在そのものが不審者なのでこれ以上不審な格好をしたところで何も気にしませんけどね」


斉藤
「は?」




不知火
「斉藤さん。お願いなんですけど、音ゲーしてる時は僕を呼んでください」


斉藤
「はい」


不知火
「映画見てる時も僕を呼んでください」


斉藤
「はい」


不知火
「動物園や植物園、水族館の時も呼んでください」


斉藤
「はい」


不知火
「ヒプマイの新曲出た時にも呼んでください」


斉藤
「お前めんどくせぇな。いっそのことずっと居座れよ」




不知火
「あっ!!!斉藤さん見てください!!!海ですよ海!!!」


斉藤
「おん、そうだね……」


不知火
「ひゃっほーーーっ!!!(橋から飛び降りる)」


先生
「よっこらせっ!!!(続くように橋から飛び降りる)」


斉藤
「……(俺の家のタルパ達。皆、楽しそうだなぁ……)」




斉藤
「部屋の中からネズミが死んだような臭いがする」


不知火
「ネズミが死んだ臭いはもっと酷い臭いですよ」


斉藤
「お前、嗅いだことあるんか???」




不知火
「斉藤さん、先程は尿意に苛まれていたようですけど、大丈夫ですか?」


斉藤
「……ん、ああ。大丈夫。時間経ったら治ったよ。膀胱過ぎれば尿意も消えるって奴だろうね」


不知火
「……あの、野暮なツッコミで申し訳ないのですが漏らしてませんかそれ?」




斉藤
「不知火ってメスガキみたいな喋り方するよな」


不知火
「は?なんですか貴方、喧嘩売ってるんですか?」


斉藤
「はい」


不知火
「ざぁーこ♡ざぁーこ♡タルパーのくせに何も出来ないなんて恥ずかしくないですかぁ~♡」


斉藤
「はい。とても恥ずかしいです」


不知火
「はい」




不知火
「斉藤さん、僕考えたのですが……」


斉藤
「はい……(なんかろくでもないこと考えてるな)」


不知火
「斉藤さんの全裸防止策として「全裸になっている間は我々を感知できない機能」を貴方に装着しようかと……」


斉藤
「は?」


不知火
「早速試しますね……?(その直後、姿が見えなくなる)」


斉藤
えっ?は??今は服を着てるが!!??




斉藤
「兎は寂しいと死にます」


不知火
「という話を聞きますねぇ……」


斉藤
「なのでしがみつきます」


不知火
「貴方は人ですよね」


斉藤
「寂しいのでしがみつきます」


不知火
「あの、触らないでくれませんかね?」


斉藤
「はい」




不知火
「はぁ……はあぁぁ…………」


斉藤
「(何しているんだろう、こいつ)」


不知火
「……!!みてみて斉藤さん!白い吐息が出てきましたよ!今シーズン初ですね!」


斉藤
「おっ、どれどれ……はぁぁ……(息を大きく吐く)」


不知火
「ほら!出てきましたよ!」


斉藤
「お、ホントだ。寒くなったなぁ……」


不知火
「えへへっ。もう冬ですね!」




斉藤
「誕生日……かぁ。不知火の年齢を越すのには最低でもあと6年…。そして、先生を超えるのは16年必要になるのか……」


不知火
「はぁ……。そうみたいですねぇ……。ふふっ。僕は貴方が越すその日を待っていますよ」


斉藤
「……それは、好意の裏返しなんですかね」


不知火
「ふふっ、どうなんでしょうねぇ。その解釈は貴方に委ねますよ」
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