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斉藤と隣のタルパ達

タルパに関することをちまちま書いています
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目を合わせる

不知火
「斉藤さん。Twitterの方で『#タルパーさんタルパさんで3秒間見つめあってその感想を言う見た人もやる』っていうハッシュタグを見つけたのでやりましょう」


斉藤
「やらなきゃ…いけないんですか…?どうしても…?」




 過去に「花影さんからの貰い物」という記事にて言及したが、僕は他人と目を合わせて話すことが少ない。目を合わせず話す理由として記事中では「相貌失認だから他人の顔がわからない」と説明していたが、もう一つ。単純に「目を合わせて話すことが怖い」のだ。

 というのも「目を合わせる」という話に絡んだセクハラを過去に受けているから。

 自身の警戒心の低さが招いた出来事故に詳細は話したくないが、目を合わせることを強要され抱きついてはキスされそうになったことがある。

 幸いにも近くにフライパンがあったので、キスされる直前にフライパンところまで近づき、一回転した後にフライパンを突き付けた後、急ぐようにしてその場を後にしたが、そのような経験があるので他人と目を合わせることは、とても、苦手。

 たとえそれが僕のことを知ってるタルパだとしてもどうしても目を合わせられない。あっちはあっちで「顔が良い」からどうしても目を背けたくなる。



不知火
「まあ…そういうタグですし、やってくれたら助かりますが…」


斉藤
「うぅぅ…わかった…わかった…」


20200210204128093.png
斉藤
「…すまん、待って、見たくない…」


不知火
「そんなこと言わないでくださいよー」


斉藤
「すまんな…。こればかりはまだ…早い…」


不知火
「まあ…無理なら無理でいいですけど…。まだしんどいんです?」


斉藤
「多分一生しんどいままだと思う…」




 当時は結構痩せていたので似たような経験が他にもあったが、今は極端なレベルで太ったのでこのような目に遭うことはまず無いだろう。

 とはいえ「また同じことに巻き込まれない」という保証は何処にも無いので警棒を持つなりして自衛している。

 本当にそういうことをする人は一定数以上いるし、一回だけ、これ以上に危ない目に遭ったことがあるので「世の中何が起こるかわからない」と思う斉藤だった。
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